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ウエディングドレスと小物

ウエディングドレスと小物の画像

ウェディングドレスとセットで考えるもので、ベールがあります。
ベールは、白いシースルー素材で作られた布で、花嫁の顔や頭を覆います。
正式な式では、ベールは挙式だけに着用し、披露宴にはつけません。
また長さもドレスの裾(トレーン)よりも長いものを使用します。
ベールは色々な長さがあり、ウェディングドレスや、式場の広さなどによって、選ぶといいでしょう。
また、シンプルなベールだけではなく、レースが施されたベール、マリアベールと呼ばれる、顔を隠さないタイプなど色々なタイプもあります。
シンプルなドレスならば、レースが施されたタイプを、ドレスがゴージャスならば、シンプルなタイプを選ぶようにします。

もうひとつ大切な小物にブーケがあります。
ブーケは、花嫁が持つ花束のことで、デザイン、種類がたくさんあります。
丸くなっている「ラウンド」、柔らかい楕円型の「オーバル」、流れるようなフォルムの「キャスケード」、三日月の形の「クレッセント」、花束のような形の「クラッチ」、大きな花を数個使う「メリア」、バックのように取っ手が付いた「バッグ・ボール・リース」などのデザインがあります。
これらのデザインは、ウェディングドレスのデザインによって似合うもの、そうでないものとあります。
ドレスに合わせて選ぶといいでしょう。

ドレスをお色直しをする場合、お色直しのドレスに合わせてのブーケを、ブーケトスをする場合投げるためのブーケをいくつかブーケを用意する人が多いようです。
ブーケの素材も、生花や造花があります。
造花はそのまま結婚式後も手元に残すことができますが、生花は残すことができないので、ブリザードフラワーにしたり、押し花にして額に飾れる様にすることもできます。

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今日のお勧め記事 ⇒ ウエディングドレスの由来・歴史

ウェディングドレスの由来は、かなり古くエジプトやギリシャ時代あたりまでさかのぼります。 ローマ時代の壁画では、婦人用の裾が長いストラと呼ばれる服に、白いベールで頭を覆った花嫁の絵が残っているそうです。 中世ヨーロッパのキリスト教では、儀式服である黒いドレスと白いベールが結婚式でも使用されていました。 ルネッサンス時代の16世紀では、様々なドレスに白いベールのみで結婚式を挙げるようになりました。 初めて白いドレス・白いベールで結婚式を挙げたといわれているのが、スコットランドの

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